スクリルのレビューと使い方ガイド

スクリル(Skrill)の最新レビューと使い方ガイド

日本向けサービス終了
(2015年9月15日を持って終了となりました。)
skrill
アカウント所有者3600万人以上のオンライン決済サービス!
ロンドンにある世界最大級の決済処理会社です。

skrill(スクリル)は、2001年に設立され、英国金融庁(FSA: the Financial Services Authority)の認可を受けて送金サービスを行っている、ロンドンにある世界最大級のオンライン決済サービスです。以前は、Moneybookers(マネーブッカーズ)という会社名と同様のサービスだったのですが、改名されて、現在は skrill(スクリル)という名前でサービスが行われています。英語が堪能な方には問題ありませんが、日本語対応は無いのが敷居が高い要因となっています。

skrillのウェブサイトを見る

skrillのおすすめポイント

アカウント所有者3600万人以上の信頼のサービス

Skrillは、世界200ヵ国以上でアカウント所有者数3600万人以上を誇るオンライン決済サービスです。40種類の通貨に対応。英国金融サービス機構 (FSA)により監督されている優良サービスです。

Skrillプリペイドカードを利用できる

世界3500万店や190万以上のATMで利用できる「Skrill Prepaid MasterCard」を利用する事ができます。このデビットカードは、為替手数料 2.49%、ATM引き出し手数料 1.8ユーロと手数料が固定されているので安心です。

いろいろなサービスからの外貨をまとめられる

外国のサービスを利用する時は、必ず外貨での利用となります。アメリカドルやユーロなど様々な通貨がありますが、skrillを利用する事で、様々な通貨を一つにまとめることができるので、別々に受け取るよりも、格段に為替手数料を節約できます。

オンラインゲームやショッピングなど利用方法は様々

海外のウェブサイトから洋服を買いたい時や、オンラインゲームをしたい場合など、全てSkrillを通じて、入金を行うことができるので、クレジットカードの個人情報など、利用するサービス毎に心配する必要がありません。

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skrill(skrill)の使い方ガイド

初めての方は、アカウント口座開設から。

まずは「こちら」をクリックして、skrill(skrill)のウェブサイトにアクセスします。

当然ですが、日本語に対応していないので、全て英語となります。

ページ右上の「Sign up」をクリックし、登録フォームに進みます。

skrill口座の開設ページに必要事項を入力します。

Account details

  • Account type:個人 or ビジネス
  • Country of residence:国
  • Currency:口座で利用する通貨を選択できます
  • Language:日本語は無いので他の言語を選択

Personal details

  • First name:名
  • Last name:姓
  • Address line 1:住所
  • Address line 2:住所の続き
  • City:都道府県
  • Postal code:郵便番号
  • Number:携帯 or 他の電話番号を入力

上記を入力したら、「Continue to step 2」をクリックします。

次のページで、引き続き情報を入力

Account Credentials

  • Email:メールを入力
  • Date of birth:生年月日
  • Password:パスワード(半角英数字で5文字以上)
  • Re-enter password:パスワード確認

上記を入力したら、skrillの利用規約およびプライバシーポリシーを確認し
「Accept and create account」をクリックします。

これで、とりあえずのアカウント登録は終了となり管理画面が開きます。


▲ Skrillの管理画面

その後、指示に従いメールアドレスの確認を行います。

上側の四角で囲ってある部分のボタンをクリックし、登録アドレスへメールを送信します。
リターンメールをクリックすれば、確認完了です。

2〜5日以内に、住所確認の為に、登録先の住所宛に、
数字のコードが記載された郵便封筒が郵送されてきます。

コードを管理画面に入力すれば、アカウントを利用する準備が終了となります。

利用限度額を上げる為に様々な登録を行う必要があります

最初の利用限度額から上限を引き上げる為には、
クレジットカードや銀行口座など、何個かの項目の登録確認を行う必要があります。

これを行う事で、上限が上がり、更に利用しやすくなります。

またこれまでの流れ以外に、送金する際などで、本人確認が必要になる場合があります。
その場合は、Skrill側からの連絡やサイト内の表示での要請に従わなければいけませんが、
それらの対応は全て英語での返答が必要になってきます。

本人確認時の提出書類など
・ 写真入身分証明書(パスポートか運転免許証)
・ 使用するクレジットカードの両面をコピーしたもの
・ クレジットカードの最近の請求書のコピー(クレジットカードのサインと同じサインをしておく)

また、「Skrill Prepaid MasterCard」の利用申し込みなども、
英語での対応が必要となります。

それほど難しい内容では無いので、問題は起こらないとは思いますが、
対処が可能な英語能力が無い場合は、どうして良いか解らなくなると思います。

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