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現代美術における最も重要な賞の1つであるターナー賞!
1984年から30回目を迎える2014年の記念式典!
4人の候補者と受賞者の予想オッズをチェック!

50歳以下のイギリス人や、イギリス在住の美術家に対して、
毎年選ばれ、贈られる賞が、この「ターナー賞」。

画家J.M.W.ターナーの名前が由来のこの賞は、イギリスの賞ではありますが、
世界の美術業界が注目する、現代美術における重要な賞として、注目されています。


▲ ターナー賞 公式サイト http://www.tate.org.uk/

選考方法は、国立美術館であるテートが組織し、
その年の展示会などの実績や作品などから、
イギリスの美術家の4人をノミネートします。

その中から、1作品がターナー賞の受賞作品と受賞者として選ばれ、
ロンドンのテート・ブリテンで表彰されます。

過去の受賞者を見ると、様々ジャンルに渡っている事がわかります。

受賞者 作品
2000 ヴォルフガング・ティルマンス (Wolfgang Tillmans)  写真によるインスタレーション
2001 マーティン・クリード (Martin Creed)  インスタレーション
2002 キース・タイソン (Keith Tyson)  ドローイングや立体によるインスタレーション
2003 グレイソン・ペリー (Grayson Perry)  花瓶
2004 ジェレミー・デラー (Jeremy Deller)  ドキュメンタリー・ビデオ
2005 サイモン・スターリング (Simon Starling)  立体
2006 トマ・アブツ (Tomma Abts)  絵画
2007 マーク・ ウォリンジャー (Mark Wallinger)  インスタレーション
2008 マーク・レッキー (Mark Leckey)  映像
2009 リチャード・ライト (Richard Wright)  絵画(フレスコ画の技法を用いた抽象画)
2010 スーザン・フィリップス (Susan Philipsz)  サウンド・インスタレーション
2011 マーティン・ボイス(Martin Boyce)  彫刻、インスタレーション
2012 エリザベス・プライス(Elizabeth Price)  ビデオ・インスタレーション
2013 ロール・プルーヴォ(Laure Prouvost) 映像

昨年のターナー賞は、黒人女性として初めてノミネートされたリネッテ・イアドム・ボアキエ、
ドローイング、写真、彫刻、アニメーションなどを展開するデヴィッド・シュリグリー、
パフォーマンス作品として選考されたティノ・セーガル、
そして、映像インスタレーションで知られるロール・プルーヴォの、
4名がノミネートされ、最終的に、ロール・プルーヴォが受賞となりました。

受賞したロール・プルーヴォは、イギリス・ロンドンのニュークロスに本部を置く、
ゴールドスミス・カレッジの卒業生であり、他にも、この学校の卒業生から、
7名がターナー賞を受賞しています。

今年のノミネート4名と受賞予想オッズをチェックしましょう!

まずは、30回目を迎える大事な2014年の候補者4名はこちらの4名。
・ ダンカン・キャンベル(Duncan Campbell)
・ シアラ・フィリップス(Ciara Phillips)
・ ジェームス・リチャーズ(James Richards)
・ トリス・ヴォナ=ミッシェル(Tris Vonna-Michell)

受賞者の予想オッズはこちらになります。

ノミネート オッズ ノミネート オッズ
Duncan Campbell 2.75 Ciara Phillips 3.75
James Richards 4 Tris Vonna-Michell 4

現時点での最新オッズはこちら。 → リアルタイムオッズ
(※ ベット締め切り時間以降は、オッズが表示されません)

ブックメーカーの人気オッズ順に紹介します。

まず1番人気は、ダンカン・キャンベル(Duncan Campbell)の2.75倍
選考対象作品は、第55回ヴェネツィア・ビエンナーレのスコットランド館で発表した「It for Others」

2番人気は、シアラ・フィリップス(Ciara Phillips)の3.75倍
インスタレーションを制作する事で知られ、選考対象は、ロンドンのショールームでの個展。

あとの2人は、同率の4倍というオッズになっています。

ジェームス・リチャーズ(James Richards)は、映像作品やインスタレーションで知られ、
選考対象は、第55回ヴェネツィア・ビエンナーレ企画展で発表した映像作品「Rosebud」

トリス・ヴォナ=ミッシェル(Tris Vonna-Michell)は、
パフォーマンス、インスタレーションで知られ、
ブリュッセルのヤン・モットで開催した個展で発表した「Postscript II (Berlin)」

現代美術における最高の賞のひとつである、イギリスのターナー賞!
記念式典である30回目の栄冠に輝くのは、この4人の中の誰なのでしょうか?

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本配信は、告知日または情報内での告知日時のに有効な情報となります。

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