記事の詳細

ブラジルワールドカップを制したのはドイツ代表
大会最優秀選手ゴールデンボール賞はメッシ!
ゴールデングローブ賞はノイアーに輝く!

本日、4時から行われたワールドカップの決勝戦!
「アルゼンチン vs ドイツ」

1ヶ月間に渡るサッカーの世界一を決める激闘を制したのはドイツ代表でした!

試合は、序盤からドイツがボールをキープして攻め上がるも、
マスケラーノを中心としたアルゼンチンのディフェンス陣に苦しめられ得点を奪えません。

そして、アルゼンチンは、この試合の1番のチャンスだったかもしれない、
前半21分のイグアインのGKとの1対1のシーンも、ゴール左に外れてしまいます。

前半は、ドイツがポジェッションを高めて、攻めるも0対0で終了!

そして、後半に入ると、試合が一変します。

アルゼンチンがピッチを広く使って、攻撃をしかけ、ドイツゴールに迫ります。

スルーパスに抜け出したメッシがGKと1対1のシーンをむかえます!
しかし、左足で放ったシュートはゴール右に外れ、得点ならず・・・。

鉄壁の守備を誇るドイツの前に、得点が生まれないまま90分が終了。

決勝戦は、延長戦に突入し、PK戦の雰囲気も見えてきた延長後半8分でした。

ドイツ代表のシュールレが左サイドからクロスを上げると、
ゲッツェが胸トラップからの左足でシュート!

これが、アルゼンチンゴールの右隅に突き刺さり、ついに1点を奪います!

ここから、アルゼンチンも最期の攻撃をしかけるも、ドイツが最期まで跳ね返し試合終了!

ドイツが長い闘いを制して、24年ぶりとなる、6大会ぶり4度目の、
2014年 ワールドカップ ブラジル大会の覇者に輝きました!

また、南米開催でヨーロッパ勢が優勝したのも史上初の快挙となりました!


▲ ハイライト ドイツ VS アルゼンチン

アルゼンチンは、英雄マラドーナが掴んだワールドカップ優勝に、あと一つ届きませんでした。

大会MVPであるゴールデンボール賞はリオネル・メッシ!

全ての試合が終了し、各種賞の発表も行われました。

まず、大会最優秀選手に贈られる「ゴールデンボール賞」に輝いたのは、
決勝で敗戦となったアルゼンチンのキャプテン、リオネル・メッシ。

世界年間最優秀選手「FIFAバロンドール(FIFA Ballon d’Or)」を4度受賞、
今大会でも、4試合連続でバドワイザー・マン・オブ・ザ・マッチに選出されており、
誰も文句の付けようのない、当然の受賞となりました。

表彰式では、決勝の敗戦から、笑顔の無いトロフィー受賞になりましたが、
天才メッシの歴史に、新しい栄冠が輝きました。

これで、5大会連続で優勝チーム以外から最優秀選手が出たことになりました。

やはり、優勝したチームは、組織力が強く、沢山のヒーローが誕生しており、
負けたチームは、引っ張っている選手が1人いるという事が続いている点が、
この結果に繋がっていると思われます。

そして、シルバーボール賞に輝いたのが、優勝国ドイツのミュラー。
ブロンズボール賞に輝いたのが、3位オランダのロッペンとなりました。

大会最優秀ゴールキーパー賞「ゴールデングローブ賞」はドイツのノイアー

こちらも、文句の付けようのない当然の受賞となりました。

延長戦2試合を含む7試合690分間を4失点に抑える大活躍は、
最優秀選手でもおかしくない程の輝きだったといえます。

7試合中、4試合を完封し、なんとセーブ率は86.2パーセントを記録。
まさに、世界最高のゴールキーパーは、マヌエル・ノイアーと言える素晴らしい結果です。

得点王は、コロンビア代表のハメス・ロドリゲス

大会得点王に贈られる「ゴールデンブーツ賞」に輝いたのは、
準々決勝までの5試合で6得点を挙げ、今大会総得点数6ゴールを獲得した、
コロンビア代表のハメス・ロドリゲスです!

決勝戦で、得点が期待されていた、2位につけていたドイツのミュラーと、
3位につけていたアルゼンチンのメッシは、ノーゴールに終わり、上回る事ができませんでした。

ワールドカップ ブラジル大会 得点ランキング結果

1位 ロドリゲス(23:コロンビア):6点(5試合)
2位 ミュラー(24:ドイツ):5点(7試合)
3位 ファンペルシー(30:オランダ):4点(6試合)
3位 メッシ(27:アルゼンチン):4点(7試合)
3位 ネイマール(22:ブラジル):4点(5試合)

コロンビア代表としては、ベスト8で敗れてしまいましたが、
ハメス・ロドリゲスは、次世代を担う選手として、
今大会で1番輝いた選手だったと思われます。

この数ヶ月で、どこのビッククラブに移籍するか、とても楽しみです。

更に、ハメス・ロドリゲスに名誉が訪れました!

7月21日に、国際サッカー連盟は、ハメス・ロドリゲスのゴールが、
ワールドカップ2014 ブラジル大会の最優秀ゴールに決定したと発表しました!

「FIFA.com」で約400万人以上が投票して選出されたのは、
決勝トーナメント1回戦のウルグアイ戦で、
胸トラップから振り向き様に左足で放ったボレーシュート。

そして、22日には、レアル・マドリーへの移籍が発表されました!

スペインの新聞報道では、
移籍金は7500万ユーロ(約103億円)〜 8000万ユーロ(約110億円)で、
年俸は、推定700万ユーロ(約9億6000万円)とされています。

シルバーブーツ賞は、2位となったドイツ代表のミュラー。
ブロンズブーツ賞は、同得点の中から、アシスト数、出場時間によって、
1アシストで457分の出場の、ブラジル代表 ネイマールが受賞となりました。

そして、このコロンビア代表は、「フェアプレー賞」にも輝きました!

1998年フランス大会以来となる16年ぶりの出場で、
同国初のベスト8という結果を残しての受賞となりました。

ただ、今大会は、ブラジル開催という事で、南米予選を通過できました。

次回のロシア大会では、予選にブラジルが入ってくることで、
また、枠から漏れてしまう可能性がかなり高いコロンビア。

これだけ強いチームが、予選通過できない可能性が高くなる事を考えると、
それぞれの大陸の出場枠を、再検討する必要があるのかもしれません。

若手選手の贈られる栄誉は、フランスのポグバが受賞!

最優秀若手選手に贈られる「ヤング・プレーヤー・アワード」には、
フランス代表のMFポール・ポグバが選出されました!

これは、1993年1月1日以降に生まれた選手が対象となる、若手に限られた賞。

ベスト8まで進んだフランス代表の中で、全5試合に出場し、
決勝トーナメントでは、大会初得点も挙げました!

今後のクラブチームや代表での活躍が楽しみな選手です。

3位決定戦を制したのはオランダ!開催国ブラジルは完敗

決勝の前日に行われた、3位決定戦を制したのは「オランダ代表」

開催国のブラジルは、ドイツ戦での大敗を乗り越え、最高の形で自国開催を締めくくろうと、
サポーターも選手も一丸となって闘いましたが、
先制したのは、完全アウェーの状況のオランダ代表!

前半3分にいきなりのPKを獲得し、ファンペルシーが大会4得点目となるゴール。
続く17分にも追加点を獲得し、強さを見せつけます。

更に、後半ロスタイムにもトドメとなる1点を獲られ、
開催国である王国ブラジルは、2試合連続の完敗。


▲ ハイライト ブラジル VS オランダ

オランダは、初のワールドカップ3位に輝くとともに、
公式記録で引き分け扱いとなるPKでの敗戦となるため、
無敗でワールドカップを終える同国史上最高の形になりました。

逆に、ブラジル代表は、同国史上最悪のワールドカップかもしれない結果。

最終結果だけ見れば、ワールドカップ4位という記録は、
決して悪くはありませんが、「威信も誇り」もズタズタになる、
最期の2試合を戦った形になってしまいました。

準決勝のドイツ戦で、7対1での大敗。
続く、3位決定戦でも、3対0での完敗。

やはり、ドイツ戦のショックは払拭されていませんでした。

ワールドカップ、最多5度の優勝を誇るサッカー王国が、
これから、どういう形で復活するのかにも注目です。

過去最多のゴールラッシュとなったブラジル大会

今大会は、沢山の記録が生まれた大会でもありましたが、
通算ゴール数でも過去最多に並ぶ、171ゴールが生まれました!

98年のフランス大会で記録した最多ゴールである171ゴールに並ぶ、
最多タイのゴールラッシュとなったブラジル大会は、
1試合平均は2・67点という、ファンとって楽しみの多い大会となりました。

次のロシア大会では、どんな記録が生まれるのでしょうか?
そして、どの国の代表が、この4年間で強くなってくるのでしょうか?

大会が終了した、今から楽しみでなりません。

なんと!2018年 ロシア大会の優勝オッズは発表されています!

2018年ワールドカップ

大会が終わったばかりなのに、かなり気が早いですが、ブックメーカーのオッズは、
2018年のワールドカップ ロシア大会の優勝予想オッズも発表されています。

オッズ オッズ オッズ
ドイツ 6 アルゼンチン 8 スペイン 8
ブラジル 9 フランス 11 オランダ 13
ベルギー 13 イタリア 17 イングランド 17
ロシア 17 コロンビア 26 ポルトガル 26
チリ 34 アメリカ合衆国 51 ウクライナ 51
ウルグアイ 51 クロアチア 51 ボスニア・ヘルツェゴビナ 51
セルビア 67 メキシコ 67 スウェーデン 81
デンマーク 81 ガーナ 101 コートジボワール 101
チェコ 101 トルコ 101 モンテネグロ 101
日本 101 アルジェリア 151 エクアドル 151
オーストリア 151 ナイジェリア 151 韓国 151
パラグアイ 201 ブルガリア 201 アイルランド 251
ウェールズ 251 オーストラリア 251 カメルーン 251
コスタリカ 251 スコットランド 251 ハンガリー 501
カタール 1001 北アイルランド 1001

現時点での最新オッズはこちら。 → リアルタイムオッズ
(※ ベット締め切り時間以降は、オッズが表示されません)

優勝予想は、やはり今大会も優勝で、過去を見ても安定した強さを誇っているドイツ。
続くのは、決勝にすすだアルゼンチンと、予選敗退となりましたが、
まだまだ世界最強といえるスペイン代表となっています。

日本代表は、ブラジル大会の不甲斐ない闘いから、
名前だけだと、勝てそうな国にも劣る101倍という予想オッズが付けられています。

ウィリアムヒルスポーツの詳細はこちら

世界3大ブックメーカーの頂点!
ウィリアムヒルスポーツ
ウィリアムヒルスポーツ / William Hill Sports

1934年にイギリスで創業された世界3大ブックメーカーの頂点に達する程、人気の高い企業です。トップブランドとして業界を牽引する存在であり、ロンドン証券取引所にも上場され、日経平均銘柄と同様のFTSE250の内の1社です。リアル店舗も2300以上で従業員数も15,000人以上と最大規模。悩んだら、ここを使えば一番心配無いと言える、業界シェアN0.1のブックメーカーです。
ウィリアムヒルスポーツへアクセス ウィリアムヒルスポーツの最新レビューとガイド

◎ ここがスゴイ!

イギリス政府公認のギャンブルメーカー。
企業力・財務力に優れており、億単位のは配当の場合でも一括払い可能。


ニュース・オッズに関する注意点
ニュースや試合オッズには、期間がございます。しっかりと年月日を確認してご利用ください。
本配信は、告知日または情報内での告知日時のに有効な情報となります。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

優良なオンラインカジノのリスト
ページ上部へ戻る