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「孫がいつかウェールズ代表でプレーする」
実現した結果、12万5000ポンド(約2000万円)の配当が!

イギリスの大手一般新聞であるガーディアン「The Guardian」に、
ブックメーカーの高額配当のおもしろい記事が掲載されました。


▲ ガーディアン「The Guardian」のウェブサイト http://www.theguardian.com/uk

イギリスの大手ブックメーカーである、ウィリアムヒルが受け付けていた
ベットが、なんと14年後に見事に当たってしまいました!

そのベット対象は「孫がいつかウェールズ代表でプレーする」

ガーディアン「The Guardian」のwebサイトに掲載された記事。

Harry Wilson’s grandfather makes £125,000 on Wales debut bet

Peter Edwards made £50 bet in 2000 that his grandson, then a toddler, would one day play football for Wales

これを当選させたのは、イングランドプレミアリーグのリバプールに所属する
ハリー・ウィルソン(Harry Wilson)選手の祖父であるピート・エドワーズさん。

エドワーズさんは、孫であるハリー・ウィルソン選手が2歳だった2000年に、
孫がいつかウェールズ代表でプレーするという事を予言。

この賭けを、ウィリアムヒルに持ち込んで、ベットをお願いしました。
その賭けをウィリアムヒルは受け付けて、2500/1のオッズをつけました。

エドワーズさんは、当たれば、12万5000ポンド(約2000万円)となる、
50ポンド(8000円)をベットしました。

14年の時を経て、ついに賭けが現実のものに!

2013年10月15日に行われた、
2013年ワールドカップカップ ブラジル大会のヨーロッパ予選 ベルギー戦に、
ウェールズ代表の史上最年少記録である16歳207日で出場し、
エドワーズさんが賭けていた「孫がいつかウェールズ代表でプレーする」が実現!

ウィリアムヒルから、12万5000ポンド(約2000万円)の払い戻しが行われました。

ウィリアムヒルの広報は、「エドワーズ氏は早い段階で原石を見出すという驚異的な才能を発揮し、
その結果仕事を辞めることができた」とコメント。

それに対してエドワーズさんも、
「12歳の時に、急にうまくなったハリーを見て、追加のベットの申し込みに行ったが駄目だった。
でも、祖母がチェスター出身という事もあって、イングランド代表になる可能性も十分にあったが、
賭けは”ウェールズ代表でプレーする”だった。
ウィリアムヒルは、”イングランド代表でプレーする”でも有効としてくれるオプションを付けてくれたんだ」
と感謝の言葉を述べていたそうです。

日本でもこんな夢の様な話があれば楽しいのですが・・・。

ウィリアムヒルに、子供が将来日本代表でプレーするというベットを持ち込んだら、
受けてもらう事はできるのでしょうか?

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