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ルイス・スアレスがまた噛みついた!
ブックメーカーで予想した167人は大儲け!

やっぱり、ワールドカップでも噛みつきは治らないのです。

ウルグアイ代表のフォワードである、ルイス・スアレスが、
ブラジルワールドカップの舞台でもやってしまいました。

しかも、その試合は、グループリーグ突破を決める大事な試合。
「イタリア vs ウルグアイ」の予選第3戦。

プレミアリーグの得点王は、第2戦のイングランド戦で2得点を決めて勝利!
復活の狼煙を上げたばかりでした・・・。

そして、勝てば決勝トーナメント進出が決まる試合の後半34分。

ついに、その時はやってきました!

スアレスの必殺技「噛みつき」

イタリア代表のディフェンダー ジョルジョ・キエッリーニに炸裂!!!

主審はまったく気付いていない様子だったので、
キエッリーニも、ユニホームをめくって「スアレスの歯形」をアピール!

この後のコーナーキックから決勝点が生まれ、
スアレスも退場処分も無く、ウルグアイが勝利となりました。

スアレスが必殺技を炸裂させたのは、今回で3度目。

1度目は、アヤックスに所属して時代で、それほど話題にはなりませんでしたが、
昨年4月21日のプレミアリーグ、チェルシー戦で、イバノビッチに放った噛みつき行為は、
2度目という事もあって大問題に発展。
後日、処分が発表されて、10試合の出場停止処分が科せられました。

今回は、短期決戦のワールドカップという事もありますし、
決勝トーナメントには進めますが、スアレスの出場停止は免れそうにありませんね・・・。

所属先のリバプールからも追放される!?

今大会のスアレスの噛みつき行為は、ワールドカップだけにとどまらない可能性も!

それは、第2戦の相手が、スアレスが活躍するプレミアーグのイングランドだったから。

イングランドは、ウルグアイに勝利すれば、決勝トーナメントへの道もありました・・・。

が、それに引導を突きつけたのは、「スアレスの復活弾」

イングランドの予選敗退 = スアレスのゴール = 噛みつき

ツイッターではイングランドのファンによって、
「スアレスを国外追放しろ」というコメントが乱舞しています。

イギリスの新聞でも、このニュースが取り上げられまくっています。

イギリスの一般紙サイズの新聞「デイリー・テレグラフ 〜The Daily Telegraph」では、
スアレス一色のトップニュース扱い。


▲ The Daily Telegraphのウェブサイト http://www.telegraph.co.uk/

Luis Suarez faces lengthy ban for biting Italy defender Giorgio Chiellini in World Cup clash as Fifa investigate

Uruguay striker Luis Suarez left teeth-marks on Giorgio Chiellini’s shoulder after clashing with him at the end of Tuesday’s 1-0 win against Italy in Natal

イギリスの大手一般新聞であるガーディアン「The Guardian」では、
歯形をしっかりと抑えて掲載しています。


▲ ガーディアン「The Guardian」のウェブサイト http://www.theguardian.com/uk

Luis Suárez ‘bite’ incident leaves Uruguay striker facing long ban

Uruguay striker Luis Suárez could be banned for up to 24 matches after appearing to bite Italy’s Giorgio Chiellini

日韓ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、
イタリアから得点した安貞桓がセリエAから追放された過去もあるので、

スアレスも、このままでは終わらない可能性が大ですね。

スアレスで大儲け!噛みつきの価値は、3300ドル

今回のスアレスの「噛みつき」は、まだまだ終わりません。

この噛みつきの価値は、「3300ドル(約33万円)」なんです!

「2度ある事は3度ある」という事で、スアレスの必殺技は賭けの対象になっていたんです。

そのベット対象を作成していたブックメーカーは、
スウェーデン証券取引場に上場するオンラインギャンブル企業「ベットソン BETSSON AB」


▲ スウェーデンのブックメーカー「ベットソン」 http://www.betssonab.com/en/

ブラジルワールドカップ向けのマーケットに用意されていたベット対象は、
「W杯中にスアレスが他の選手に噛みつく」という内容で、対象オッズは175倍。

この賭けにベットしていたのは、世界中で167人。

その中で、最高額を手にしたノルウェー人の方は、配当金3300ドルという額。

ここまでの額ではありませんが、インタビューに答えた、
ノルウェー在住のトーマス・サイバーソンさんは、おもしろいベットを見つけたと、
32クローネ(約530円)をベット。

見事に、スアレスの必殺技が決まった試合後に、
銀行口座をチェックすると、916ドル(約92000円)が振り込まれていました!

「お遊びのつもりだった」という32クローネが、
なんと175倍になって返ってくるという羨ましいストーリー。

この167人は、スアレスの事が大好きになったでしょうね。

続報!FIFAがL・スアレスの噛みつきに処分を科しました。

イタリア戦で、ジョルジョ・キエッリーニに噛みついた件で、
FIFAが検証を繰り返し、処分を決定しました。

それは、スアレスのサッカー人生を左右する程の大きい処分となりました。

FIFAが下したスアレスへの処分

・ 9試合の出場停止
・ ワールドカップの登録資格を取消
・ 4カ月のサッカー活動停止
・ 10万スイスフランの罰金

これで、ワールドカップからは追放となり、
更には4ヶ月という長い期間のサーカー活動も禁止となりました。
代表のみでなく、所属クラブのリバプールでの活動にも大きな影響がでる事に。

ウルグアイサッカー協会は、FIFAに異議申し立てをしていますが、
3度目の噛みつきという事と、舞台がワールドカップという事を考えると
この処分内容が覆る事は無さそうですね。


ニュース・オッズに関する注意点
ニュースや試合オッズには、期間がございます。しっかりと年月日を確認してご利用ください。
本配信は、告知日または情報内での告知日時のに有効な情報となります。

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