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究極の守備合戦は0対0の引き分け
ファンファール采配は実らず・・・
アルゼンチンが24年ぶりの決勝進出!

本日、早朝に行われた、ワールドカップ準決勝 第2試合
「アルゼンチン vs オランダ」

両チーム共に、強力なアタッカー陣を要する闘いは、
それぞれをしっかりと抑える、究極の守備対決となりました。

それぞれのメインアタッカーである、
オランダのロッペンは、アルゼンチンのマスチェラーノに、
アルゼンチンのメッシは、オランダのデ・ヨングとクラーシに。

それぞれのボランチが、全く仕事をさせないディフェンスで抑える展開に。

そして、その中でも抜け出すてシュートまで持ち込むも、
両チームの守備陣が、体を張ったプレーでゴールを死守。

延長に入っても、その集中したディフェンスは、崩れることが無く、
勝負は、PK戦に突入!

ファンファール采配失敗!PK職人のクルルは出場できず。

PK戦に入り、オランダとしては、
全戦と同様の結末を予感させましたが、今回は違いました。

「PK職人のクルルは出場できない」

なぜなら、延長に入り、最期の交代枠をファン・ペルシの交代に使ってしまったから。

しかし、名将ファンファールは、この準決勝でも奇策を打ってきます!

「1番手のキッカーにフラールを起用」

これが決まっていれば、オランダは波にのったのかもしれませんが、
結果は、アルゼンチンのキーパー、ロメロに完全に読まれ失敗。

ファンファール采配が失敗に終わると、もうオランダは立て直しが効きませんでした。

対する、アルゼンチンの1番手は、リオネル・メッシが簡単に決め1対0

2番手のロッペンは、しっかりと決めるも、3番手のスナイデルも失敗。

これで、PK戦のスコアは、「3対1」

オランダは、4番手が決めて、3対2に持ち込むも、
決められたら終わりとなる、アルゼンチンのロドリゲスのシュートが決まり試合終了!

予選から的中し続けてきた、名将ファンファール采配も、
最期の最期で失敗と終わり、オランダの初優勝の夢は惜しくも途切れました。

対する勝利したアルゼンチンは、1990年イタリア大会以来となる24年ぶりの決勝進出!
7月14日に、1986年大会以来3度目の優勝を目指してドイツとの決勝を戦います!


▲ ハイライト アルゼンチン vs オランダ

試合後、リオネル・メッシは、自身のフェイスブックに、
「このチームの一員であることが誇らしいよ!!
 決勝まできた!!楽しもう…あと一歩だ」
とコメントしています。

得点王レースは、ミュラーとハメス・ロドリゲスに絞られたか!?

この準決勝で、1点でも追加しておきたかった、現在得点王レース3位のメッシは、
スコアレスドローという結果で、総得点に変化なしとなりました。

これで、現在の得点王レースは、この5人に絞られる事になりました。

1位 ハメス・ロドリゲス 6点
2位 ミュラー 5点
3位 メッシ 4点
4位 ロッペン 3点
4位 ファンペルシー 3点

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ドイツとアルゼンチンの決勝と、ブラジルとオランダの3位決定戦。

ここから、大量得点で抜け出せるのは誰なのでしょうか?


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